
小学校での食育授業
フラワーガーデン花崎では、
小学校での食育授業・食育活動にも力を注いでいます。
種をまき、育て、収穫し、食卓につながるまで。
子どもたちが「食べる前の過程」を体験することで、
命や自然、仕事の意味を感じる学びを大切にしています。
なぜ、種苗店が学校で授業をしているのか
野菜や花は、スーパーに並んだ瞬間から始まるものではありません。
そこには、種をまく人、育てる人、見守る時間があります。私たちは、
「食べること」と「働くこと」は本来ひとつの流れだと考えています。育てる体験を通して、
仕事の意味や、自然とのつながりを感じること。
それが、職育・食育の原点です。
これまでの主な取り組み
・小学校での食育授業(種まき・栽培・収穫体験)
・植物の成長観察・記録学習
・季節の野菜づくり体験
・命と食を考えるワーク
※ 学年や内容に合わせて、体験型で行っています。
子どもたちに伝えたいこと
正解を教えるのではなく、
「感じること」「考えること」を大切にしています。
・なぜこの野菜はここで育つのか
・なぜ水が必要なのか
・なぜ時間がかかるのか
そうした問いを通して、自然と向き合う姿勢や
仕事への興味につながる学びを育てています。
四代続く種苗店としての役割
四代続く種苗店として、私は「売ること」以上に、
「伝えること」に価値があると考えています。子どもたちが将来、どんな仕事を選ぶとしても、
「育てる」「待つ」「向き合う」経験は、きっと人生の土台になります。
出張授業・連携のご相談について
フラワーガーデン花崎では、学校・地域団体・教育機関と連携し、
出張型の食育・職育授業も行っています。内容や対象学年、テーマに応じて、柔軟に対応可能です。
ご相談はお気軽にお問い合わせください。
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植物を育てることは、未来を育てることでもあります。
子どもたちの中に、「自然とつながる感覚」「仕事への興味」
「命を大切にする心」が残るような学びを、これからも続けていきます。




